1999年以降ブロードバンド回線の普及と共に、急激な発展を続けてきたIT化の流れによって、さまざまな企業活動や業務が「商業的2.0化」や「業務の効率化」、「情報戦略」といった、新たなカテゴリーとして大きく変化してきました。しかし、その結果「IT化=インフラ武装」や、「業務の効率化=パッケージソフトウェアの導入」といった形式だけの間違った潮流は未だ根強く残っており、コスト高になってしまっている「業務」を抱えている企業は多くあります。コンサルタント会社は、お客様にとって「何が必要で、何が不要なのか」といった、企業の業務における問題の発見・解決策の提案・業務の改善の補助、経営戦略への提言、などを中心に、様々な業務を効率化するための結果を出すことが責務です。KTCでは、その「結果」を曖昧にせず、お客様との信頼関係を醸成するコミュニケーション力を生かし、目標は何か?今何をすべきか?を独自のワークフローで明確化していきます。また、顧客(Customer)・競合(Competitor)・自社(Company) の3つからビジネスを捉えて戦略を構築し、製品(Product)・価格(Price)・販売チャネル(Place)・プロモーション(Promotion)の4つの視点からマーケティングを実施、成功するフィールドへと導きます。